事業案内

Comprehensive Civil Engineering土木一式工事

私たちが豊かな沖縄をつくる原動力。
さまざまな暮らしの夢を、カタチにします。

県民の生活を支える道路や導水管、送水管、生活環境を守る護岸及び防波堤の工事。
そして憩いの広場である公園など、公共工事を主に展開している工事部門は、熟練した技術者が確かな技術で豊かなふるさと作りを支えています。

創業時から常に技術の向上に努め、高品質の技術力を目指してきた沖永開発。
その実力は県土木において特Aランクの評価をいただき、維持しています。
さらに技術者の資格取得にも力を注いでおり、最新の設備環境を取り入れながら総合的な技術集団として取り組んでいます。

主な工事経歴

  • 高津嘉山トンネル工事

  • 市道石嶺線都市モノレール建設工事

  • 平敷屋漁港工事

球形タンク移設仮桟橋築造工事、桟橋築造工事、東石球形タンク基礎工事、東石増設基礎工事、東石仮設桟橋築造撤去工事、東石地下施設工事、県企業局水道管布設工事、県企業局・石川地内導水管布設工事、県企業局・石川~金武送水管布設工事、329号改築石川橋拡幅工事、与那原地内送水管布設工事、西原~前田・送水管布設工事、宜野湾市・公共下水道(雨水)工事、宜野湾市・公共下水道(雨水)工事(第3区工区)、村道34号改良工事...他

Road Construction & Signage道路工事・道路標識

もっと便利に、さらに快適に。
すべての道で快走する歓びを創り続けます。

沖縄の道路は県民生活を支える大動脈。
私たちは、道路整備やトンネル整備を中心に、21世紀の新交通網として大きな期待を担う都市モノレールなど幅広い分野で事業展開しています。

安全で、そして快適な走行のために。
私たちは生活と物流の基点である道路を、確かな技術力で整備工事しています。
車社会の沖縄にとって、道路は暮らしを支える大動脈。
日々、県民の皆さまが利用するものだからこそ、ひとつひとつの作業に全力を傾注し、安定した道づくりを通して、郷土の繁栄に寄与したいと考えています。

工事内容

防護柵

防護柵とは、進行方向を誤った車両が、路外、対向車線又は歩道等に逸脱するのを防ぐとともに、車両乗員の傷害及び車両の破損を最小限にとどめて、車両を正常な進行方向に復元させ及び運転者の視線を誘導するものです。

また、歩行者及び自転車の転落、もしくは、みだらな横断を抑制する目的を備えた施設で、車両を対象とする『車両用防護柵』と歩行者等を対象とする『歩行者自転車用柵』に区分されます。
また、設置場所により土中用、基礎コンクリート用の種類があります。

  • 車両用防護柵

    一般的に車両の路側(崖下等)への転落を防止するガードレール、歩道への逸脱による歩行者等の二次災害を防止するガードパイプに区分されます。 また、ガードレールには歩行者の転落防止を兼ねた一体型のパイプ付きも開発されています。

  • 歩行者自転車用柵

    歩行者の崖下等への転落を防止する為に路側に設置する転落防止柵、歩行者のみだらな横断を防ぐために歩車道境界に設置する横断防止柵に区分されます。

滑り止め舗装

樹脂系滑り止め舗装とは、既設又は新設路面に可撓性エポキシ樹脂を薄く均一に塗布し、その上に耐摩擦性の硬質骨材(黒及びカラー)を散布して路面に固着させる工法で、特に降雨時でもすべり抵抗性を高める事を目的としたものです。
ニート工法ともいわれています。
※新設舗装面については軽質油成分が残存していると付着傷害を招くため、舗設後3週間以上の交通解放をえ経て、軽質油成分などが消滅してから行います。

  • 設置場所
    • 交差点とその附近、曲線部、坂道など交通事故の多発地点
    • バスレーン、スクールゾーン、路側帯、坂道歩道部
    • ゼブラ施工による段差舗装
  • 設置目的
    • 交差点、曲線部、坂道等の全面施工よるスリップ防止及び減速効果
    • バスレーン、スクールゾーン等のカラー化での視認性による区分け及び歩行者の保護
    • 交差点、曲線部、坂道手前のゼブラ施工による危険地域への注意喚起
    • 直線部のゼブラ舗装での減速効果による暴走族の追放

エスコートゾーン(視覚障害者誘導標示)

エスコートゾーンとは、視覚障害者が横断歩道を安心して渡る際の手助け(バリアフリー)として開発されたものです。
従来から視覚障害者誘導として歩道上の盲人ブロック等が設置され効果を上げていることは周知の通りです。
ところが、横断歩道路面標示は健常者のみを対象にしているため、エスコートゾーンは、このことに着目し、歩道上の盲人ブロックを横断歩道上に延長し、視覚障害者の歩行の手助けを行うために作られたものです。

道路標示

路面標示には大別して『区画線』と『道路標示』があり、区画線は道路管理者が、道路標示は都道府県公安委員会が設置することになっています。(一般的には区画線で総称)

  • 区画線

    区画線の種類には、車道中央線、車道境界線、外側線、導流線等8種類があります。

  • 道路標示

    道路標示には、中央線、横断歩道、停止線、停止禁止部分、文字、矢印、など40種類があります。

主な工事経歴

  • 第7回道路標識標示設置工事(うるま警察署管内)

    うるま警察署管内道路標識標示設置工事

  • 北部国道管内交通安全施設工事

    北部国道管内交通安全施設工事

  • 名護東道路標識設置工事

    名護東道路標識設置工事

国場十字路~真玉橋送水管改良工事、マクドナルド北谷店外構工事、報得川改良復旧工事(4工区)、中城湾港(熱田地区)物揚場・船揚場航路泊地浚渫工、熱田地区埋立工事(第3工区)、仲順比嘉線道路改良工事、那覇下水処理場最初沈殿地土木工事(2係)、グランド整備工事、大宮地区第8工区街路(3-5-11)築造及び擁壁工事、埋立地基板施設工事(第15工区)、中城湾港(熱田地区)道路工事、ノ中仕切護岸撤去工事、北前海岸護岸工事、百名地区塗装工事、大宮地区第4工区塗装工事(2-4)...他

Road Sign Production Facility道路標識制作工場

県民の道路環境を支える安全標識
沖縄県産品マーク表示許可証(第1372号)推奨マーク・認定取得

沖永開発は、住友スリーエムの特約店として県内唯一の道路標識加工工場を持ち、業界の信頼を得ています。
また、「沖縄県建設業協会」「沖縄県安全施設協会」の会員として技術研修などにも参加し、高品質製品の安定供給に尽力しています。

当社の安全標識が沖縄県産品認定取得しました。

道路標識とは

道路標識には、目的地や通過地の方向及び距離を示し道路利用者又は、観光客の案内をおこなう案内標識、運転者に対して道路上及び沿道における危険又は注意する警戒標識、交通機能上の禁止、制限の指定を行う規制標識等があります。 また、道路標識は種類により道路管理者、公安委員会が設置します。

主な機材設備

  • インクジェットプリンター(Mimaki CJV150-130)

    インクジェットプリンター(Mimaki CJV150-130)

  • 3M スコッチライト ヒートランプ サイン アプリケーター

    3M スコッチライト ヒートランプ サイン アプリケーター

  • フラットベッドカッティングプロッタ Mimaki CF-0912-2

    フラットベッドカッティングプロッタ Mimaki CF-0912-2

標識製作作業(完成まで)

  • 01
    デザインデータのカッティング

    フラットベッドカッティングプロッタを使用し、反射シートに指定されたデザインデータを正確にカッティングします。

  • 02
    反射シートの仮圧着

    DG3超高輝度反射シートをアルミ基材に仮圧着し、位置ずれがないよう丁寧に貼り付けます。

  • 03
    ヒートランプ装置セッティング

    スコッチライト ヒートランプ サイン アプリケーターの設定を行い、真空加熱圧着に向けて準備を整えます。

  • 04
    真空加熱圧着処理

    専用アプリケーターにより、真空状態で加熱・圧着を行い、反射シートを基材に強力に接着させます。

  • 05
    標識の完成

    圧着後、仕上がり確認と検品を経て標識が完成します。品質チェック後、現場へ出荷されます。

Facility and Equipment Maintenance施設・機器保全整備

徹底した安全管理と施工技術。
社会生活に欠かせないエネルギーを見守っています。

石油精製工場を主に整備点検を行っています。
部署ほとんどの社員が溶接技術管理士、管工事施工管理技士資格を取得しているため、創業以来、常に高品質の技能を提供してきました。
築き上げてきた実績が、その実力を示しています。

石油精製プラント建設、メンテナンス作業などにおいて、顧客のニーズを確認し、マッチした技能を提供しています。
創業時から一貫して、機械設備のスペシャリストとしての確かな仕事内容を心がけています。
今後はさらに生産性を高め、事業の充実を図っていきます。

主な工事経歴

  • ガントリークレーン2号機塗装工事(R2)

    ガントリークレーン2号機塗装工事(R2)

  • 市道石嶺線都市モノレール桁調整作業

    市道石嶺線都市モノレール桁調整作業

  • ボイラーコンプレッサー点検及び基礎設置工事

    ボイラーコンプレッサー点検及び基礎設置工事

日常整備保全作業、定期補修整備工事(SDM)、塔槽開放点検整備、熱交開放補修、回転機分解・点検・整備・補修、配管点検補修・改造、ボイラー開放・点検・補修、安全弁整備、塗装・断熱補修、ボイラー定期検査工事、エアーフィンクーラーチューブ取替え工事、ボイラー定期点検工事、空冷器、熱交換機開放点検整備工事、加熱炉開放点検整備工事、熱交換器チューブバンドル取替え工事...他

Facility and Equipment Maintenance配管・タンク補修関連

色とりどりの魚が泳ぐトップクラスの水族館。
私たちの技術が息づいています。

海洋博記念公園内の水族館は、世界に誇れるものとして注目を浴びていますが、そこに私たち沖永開発の高度な技術力が発揮されています。
配管・タンク補修関連工事を通して、沖永開発は暮らしが豊かに潤う環境づくりに貢献していきたいと思っています。

配管工事やタンク補修関連工事をメインに行っています。
沖永開発が長年培ってきた技術力が活かされ、幅広い分野で成果を挙げています。
世界トップクラスを誇る新水族館にも、私たちの仕事が取り組まれています。

主な工事経歴

海洋博記念公園生物飼育濾過器設備据付配管工事、北谷浄水場脱水機据付配管工事、オゾン処理設備設置工事、田場中継ポンプ機械設備工事、北谷浄水場脱水機据付工事、西原浄水場脱水機据付工事、伊佐浜浄化センターエアレーションタンク機械設備工事、那覇浄化センター第二系送風機械設備工事、那覇浄化センター第二系最初沈殿地機械設備工事、楚辺浄化センター機械設備工事、読谷文化センター空調設備工事、コンプレッサー分解点検整備、海水ポンプ点検修理インペラー取替、プラット内ポンプ分解点検メカニカルシール補修、タービン分解点検カバナー修理...他

Planning and Sales Department企画部門

安全な道路環境を支える確かな品質と信頼

入札・積算・技術提案から営業活動まで、公共工事の司令塔として多岐にわたる事業を牽引サポート。顧客の営業情報を現場及びバックオフィスと連携し、課題解決に向けた的確な戦略で高品質施工と製品提案を実現。既存顧客への提案だけでなく、新たなビジネスチャンスの発掘や、顧客の課題解決に向けた戦略立案、コミュニケーション能力を生かして地域貢献や社内外ともに積極的に取り組み、業界の信頼と社会的価値を築いています。
取り組み「社外への宣伝アピール等(HP・県・各市町村・関連団体への広報活動)」「沖縄県の県産品マーク取得(安全標識)」「物流部門立ち上げ」