2025年8月14日、沖縄工業連合会主催の〈県産建設資材優先使用に関する意見交換会〉にて当社の取り組みに関心を寄せていただき、琉球新報様より取材を受けました。
当社は、県内唯一の道路標識加工工場を有し、令和7年4月1日に「沖縄県産品認定」を取得しています。
ー「730」から始まった沖縄の標識づくり ー
沖縄の交通が本土と統一された1972年7月30日「730(ナナサンマル)」と呼ばれるその日は、車の走行が右側から左側へと切り替わり、県内での道路標識の需要が一気に高まりました。
それから40年以上、当社は県内唯一の道路標識加工工場として、沖縄の交通安全を支える標識づくりに取り組んできました。しかしながら、県内で標識が製造されていることは、意外にもあまり知られていません。
“沖縄にも、こんなものづくりがあるんだよ” その想いで、今年4月に沖縄県産品認定を取得しました。
県産品認証を機に、市町村のマスコットキャラクターを活用した「オリジナルスクールゾーン看板」の展開を計画中です!子どもたちの安全を守る看板に、地元らしさと親しみやすさをプラスしていきます。
取材では、これまで県外で生産されていた標識の歴史、私たちが製造に至った経緯、導入した設備、そして県産品としてのメリットについてお話しました。取材のひとコマを写真に収めましたのでお届けします☆





